1 はじめに 私はデータ保全に重点をおいてNASを使用しています。したがって、高速性はそれほど要求していませんので、とりあえずはRAID1と100BASE-TXに対応していれば十分です。 1台目に導入したNAS-2000が気に入ったため、中古で2台目を購入しました。特に気に入った点は、
以下、2台目導入により得られた追加情報を以下に記すことにします。 2 2台の概略 導入した2台については、次のようになりました。
3 2台目を導入してみて 導入した2台目は中古です。中古機器を入手して使用する際、不安なことがいくつも発生します。例えば、正常動作するのかどうか、まれに誤動作するような不具合があるのかどうか、全く動作しないのかどうかなどです。もともと、中古やJUNK品で入手するのなら、過度な期待は禁物です。動かない場合が多いことを前提に取り組んだほうが精神衛生上は良さそうですし、その分新品よりも大変安い価格となります。 一般性があるとはいえませんが、今回のNAS-2000の導入状況をご紹介します。
4 設定変更 前項のようにして、NAS-2000の設定変更ができるようになりました。今までの設定内容を見ると、どうやら某超大手会社のサーバー室で使用されていたものであり、各種の設定がされたままとなっています。全て消去し、自分自身の設定に変更しました。 この際、万が一に備えて、ハードウェアパスワードリセットが有効となるようにしておきます。これを忘れますと、パスワードを忘れた際、各種の設定変更ができなくなります。余談になりますが、これまで入手した数台のNASは全てハードウェアパスワードリセット設定が有効となっていました。運が良かったと思います。 さて、設定はサーバー名、パスワード設定、使用者の登録、アクセス権設定、動作モード設定、フォーマットなど多岐にわたります。ブラウザでAdministratorモードとし、順に設定していきます。 5 設置 NAS-2000は設置面積を必要とする構造です。筐体の左右から外気を吸い込み、背面からファンで排気するようになっています。立てて設置するようにはなっていません。設置・導入に当たっては注意が必要です。 [NAS関係インデックスに戻る] [トップページに戻る] |
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